レボリューション

Vol.9 扇風機の風は涼しかった!!

昔 扇風機の風は今より涼しかったような
気のせいかな と思い調べてみた。

                       酷暑日=35度を越えた日

今から 最高(度) 酷暑日 月平均
50年前 1960 ※31.8   27.5
  1961 34.9   27.9
  1962 34.3   27.6
  1963 34.0   27.0
  1964 35.8 4日 28.5
45年前 1965 34.5   27.2
  1966 36.3 2日 27.7
  1967 34.6   28.2
  1968 33.8   26.6
  1969 34.4   27.2
40年前 1970 35.6 1日 27.4
  1971 35.1 2日 26.8
  1972 36.2 1日 26.6
  1973 35.8 2日 27.8
  1974 35.4 1日 27.5
35年前 1975 34.0   26.8
  1976 33.7   26.2
  1977 35.1 1日 26.9
  1978 35.5 2日 28.0
  1979 34.8   27.8
30年前 1980 32.3   25.5
  1981 34.8   26.3
  1982 33.2   26.1
  1983 36.0 3日 28.5
  1984 35.7 3日 28.3
25年前 1985 35.9 4日 28.1
  1986 35.1 2日 27.5
  1987 33.6   27.3
  1988 34.5   27.1
  1989 33.6   26.8
20年前 1990 36.5 5日 28.5
  1991 36.9 3日 27.5
  1992 34.1   27.2
  1993 33.2   25.7
  1994 38.8 12日 29.1
15年前 1995 35.7 7日 29.1
  1996 36.0 1日 27.7
  1997 33.7   27.3
  1998 34.6   28.4
  1999 35.1 1日 28.0
10年前 2000 36.4 6日 29.1
  2001 36.6 7日 28.7
  2002 36.3 3日 28.5
  2003 34.5   27.8
  2004 34.5   28.2
5年前 2005 34.8   28.3
  2006 37.2 4日 29.4
  2007 35.7 2日 29.0
  2008 34.7   28.3
去年 2009 35.1 2日 27.9
本年 2010 夏は暑いほうがいいが、程度にもよる。
今年はどうかなあ!?

※1960年最高気温についてはデーター不足のため?が付いています。
資料は気象庁 http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php 
観測地を 神戸とし 8月のみの気温で比較した。
参考までに 7月のほうが気温の高い年もあった。

細かくデーターを見ると、明らかに 近年の酷暑日(35度以上の日)は大変多く
国は大騒ぎしていないが、クーラーの使いすぎや、アスファルトや、
コンクリートで街が覆われてしまっていることと無縁とは思えない。
国や世界は、本当の環境保護を考えないといけない。
つまり、CO2取引と言うような経済的環境の問題ではなく、オリジナルの自然界的環境の問題である。
諸悪の根源は、便利さや、快適さを求めるがあまり、自然を失う方向に向かったことであり、
より多くの土の地面と木々の緑を回復することが、基本的な解決方法だと思うのだが・・・・

酷暑日の名称関係について http://homepage2.nifty.com/osiete/s681.htm
これは、マスコミが工夫した名前を気象庁が追認するという形をとっている。
気象庁には、関連する法律が少ないためでもあるが、それは逆に、
自分たちにも超夏日とかを命名できる可能性を示唆している。

国、政府や アメリカや国連は都合の悪いことはつまびらかにしない傾向にある。
よって、知りたいことは、自分で調べるのが、一番いい。

驚愕するデーターがわかったと同時に、マスコミでは言わなくても
体がおかしいと思っていることのほうが、正しいことを知った。

つまり、昔は 37度や38度の日はなく、
今天気予報で明日の最高気温37度と、
平気で言い切っていることこそ異常気象予報なのだ

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